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なんでも鑑定団で発見…国宝「曜変天目茶碗」が凄すぎる

   


・なんでも鑑定団で世紀の発見が

テレビ東京は20日、鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」の収録で、世界に3点しかないとされる「曜変天目茶碗」とみられる陶器が、新たに見つかったと発表した。

・鑑定士・中島誠之助さんも大興奮

同番組でお馴染みの鑑定士・中島誠之助さんも「鑑定団始まって以来、最大の発見!」と、興奮を隠せない様子で断言

茶碗の高台の真ん中に、天皇や上皇、将軍が食事で使う容器に彫られる「供御」という二文字が確認できたことや、箱や家系図の状況から、中島は「三好長慶が足利家から取得したものであることは間違いない」と説明

中島は「信長、秀吉、そして徳川家康が持って現代に伝わっていたら国宝になってたかもしれないですね」と解説し、「大名品です。大切になさってください」と語りかけた。

岡田プロデューサーは「鑑定士中島誠之助が番組22年の歴史の中でも『最大の発見』と大絶賛する様には思わず体が震えました」と収録を振り返り、「日本にはまだまだ本当にすごいお宝が眠っている」と興奮した様子で語った。

▼番組を観ていた人は?

この器でご飯食べたら美味しいだろうな…。

曜変天目茶碗2500万か
こんな茶碗で飯食ってみたいな

歴史的価値が凄そう

本物の曜変天目茶碗だから歴史価値としては番組史上最高だが、来歴的に値段としてはやや抑えめってことか。

今回のは値段以上に「完全な状態で曜変天目茶碗が新たに見つかった」
という事の方が大事な気がする

鑑定団の曜変天目茶碗、”たった”の2,500万円か…

やっぱ茶道具には「将軍・天皇・信長が使った」っていうような”格”ってもんが必要やねんなぁ…

たぶん、この茶碗を中国人向けオクに出したら鑑定額の倍じゃすまないくらいの値段付くやろなぁ…

なんでも鑑定団の曜変天目茶碗、期待してたのと違かったな…虹彩も綺麗じゃ無かったし。これを幻の4点目と呼ぶにはちょっと…。きっと美術的な観点からの価値(値段)ではないということなんだよね。

・発見に至った経緯

ラーメン店経営の男性が、20年以上前に譲り受け押し入れにしまったものを取り出し鑑定を依頼。

大工をしていた男性の曽祖父が、戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際、買い受けた骨董品に交ざっていたらしい。

男性は20年以上前に譲り受けたが、押し入れにしまったままだった。

最近気になって調べたところ、焼物として非常に価値の高い天目茶碗のようで、本当に価値があるのかどうか知りたくて、番組に鑑定を依頼したとのこと。

・「曜変天目茶碗」とは?

南宋時代の中国でつくられた再現が極めて難しい茶碗。

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