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【戦後史上最強の記者会見】1986年たけしフライデー襲撃事件

   


フライデー襲撃事件とは

1986年12月9日未明、ビートたけしが当時交際中の女性に対する記者の取材ぶりに怒り、写真週刊誌『フライデー』出版元の講談社を襲撃した事件である。たけしに懲役6ヶ月、執行猶予2年の有罪判決が出た事でもわかる通り、人気絶頂の芸能人が集団で暴行で逮捕されるという芸能史に残る衝撃的な事件だったといえる。

フライデー襲撃事件の際、
たけしが警官に向かって「こいつら(軍団)には手錠しなくてもいいでよくね?」、
「こんなことになってすまなかったなあ。」と一言…
軍団全員号泣だったそう

たけしの挑戦状の発売日前日にフライデー襲撃事件って色々スゴい

「悪かったな。お前らには感謝してるぜ…」
後にも先にもたけしさんから感謝してるなんて言われたのは、そのときだけだ。そして、たけしさんは続けて、
「お前らのことは一生、面倒見るからよ」

(p187 第三章 フライデー事件)

これでお前らがもし、この世界をやめさせられるようなことがあったら、俺が一生面倒見てやるから
(フライデー編集部に乗り込む前、たけし軍団に言った言葉)

『ビートたけし』(芸人)

▽記者会見の映像 10分35秒

史上最強の記者会見を裏付けるコメントの数々

すげえ、マジですげえ。本物とはこういう人のことをいうんだよね。

たけしさんの釈明が物凄く筋が通ってる 逃げの発言が一切ないねぇ

「世間ではたけしさんの支持が多いですが­?」という質問に対して。「大衆というのは声が大きい方に付くものだ、マスコミが私を叩き­出せば一緒になって叩き始める。でも、そういうところで食って来­たんだからしょうがない」どんだけ物事を冷静に見つめてんだ。

どんな生き方してきたらこんなオーラ出るんだ一体?

たけしのフライデー事件の会見映像はいつみてもかっけーなと思ってしまうな。

淡々と話すほどに増す迫力、筋の通った意見。時折見せる綺麗だけ­ど鋭い目‥怒らせたら本当に怖い人って、こう言う人です。

知性は押して引くの精神で相手と自分を比べると答えが出る。
何よりも素晴らしいのが大切な人を守り通した事だ。

お茶の間の子供たちにどう説明するかって質問に対し、
「たけしは大切なものを守ろうとした。だけど、その方法が法に触れ­た。それが分からないガキはしょせん馬鹿なんだ」って全くその通­り。

フライデー襲撃後のたけしはかっこいいと思う。愛人をいたって認めてるし、
暴力が悪かったって認めてるし、
今の芸能人や政治家とは違うね。
今は自分の考えなんか持たずに、
泣いたり頭下げたりすればいいと思ってるんだよね。そんなテレビを見せるより、
こっちを見せたほうがいいよ子供には

言葉だけではなく行動で挑み続ける最初の挑戦だった。
たけしを超えるには殺人事件でも起こさない限り無理。

やっていい事とわるい事の判断が出来るのが大人。正々堂々と生き­ていく事が男。ごめんなさいとありがとうと言える事は子供の頃に­親から教えてもらうもの。妬み僻みは一番醜いし恥ずかしい事。人­の事を気にする前に自分の事を考えることが大切だと思う。誰が悪­いとか正しいとか人それぞれだけどこのたけしさんは立派思う。

たけし「はい?はい?なにがついてるって?」フライデー「損害!­貴方にやられた損害!」たけし「損害?そんなのオレだってついて­ますよ。同じじゃない。」ここ、すごい。聞いてて気持ちよかった­。相手の意見を聞きつつ自分の正論をズバっっという。こういう人­ってすごいな。

すごいよこの映像。一生の内、人間のする表情がすべて出ている。­怒る、憂う、悲しむ、怯える、笑う、眼は時折泣いているようにも­見える。

たたずまいがすごい。発してる覚悟もすごいでしょう。今このとき­のたけしさんと同世代ぐらいで、同じ覚悟を示せる人がテレビの向­こう側にいないよね。残念だが、そう思う。

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