ネイバー・エンタメ速報

ネイバーのエンタメ情報のまとめサイトです。

各賞を総なめ…映画「怒り」のエピソードが面白い

   


日本アカデミー賞で最多受賞

2016年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する『第40回日本アカデミー賞』15部門と新人俳優賞の受賞者・作品が16日、日本アカデミー賞協会から発表された

渡辺謙、宮崎あおいら豪華俳優陣の共演が話題になった『怒り』が最多11部門(※受賞数は12)

ネット上でも良さは折り紙付き

「怒り」、原作も映画も良かったからうれしい!

アアア〜怒りもう1回みたい。綾野剛と妻夫木聡目当てでみにいったけどあれはすごいわ凄かった
綾野剛と妻夫木聡のああいう絡み他で作ってほしいとも思うけどあの映画の中であったからこそあの二人が良かったのかもしれんなぁ…

@factorymethod 『怒り』、良かったねあの映画( ˘ω˘ )

@nozomoonsan 3.最近良かった映画
「怒り」 全体的に重く、リアルなタッチで描かれている。人間の闇や葛藤など。考えさせられる作品だった。妻夫木君のラブシーンに期待すると、肩透かしをくらうかも。

「小説『怒り』と映画『怒り』 吉田修一の世界」を読んだ。私は小説を読んで、映画も観たんだけど、全く幸せじゃないし、むしろ悲しみばかりで暗い。けど「悪人」みたいに好きになった本だったし映画だった。だから番外編も書かれているこの本を買ったけど、読んでみたら番外編以外がとても良かった。

映画『怒り』はエピソードも強烈だった

李相日監督が超スパルタ

この映画の監督『李相日』監督、なんと演技指導がかなり厳しいことで知られており、今回初めて李監督作品に出演した広瀬すずさんは撮影中泣いていたそうです・・・。

「死んでもいいんじゃないかと思えるくらい自分のなかではすごく追い込まれたからこそ、泉に共感する部分がありました。」と語る広瀬さん、この役でかなり女優としての「芯」が鍛えられたんじゃないでしょうか・・・。

李監督の現場はハードで知られているが、想像以上だったようで「監督がご飯を食べている姿を見て、『監督も人間だ、人間だ』と思うようにしていた」と吐露

妻夫木聡と綾野剛の役作りが半端ない

今回初共演にして“恋人”役を演じた綾野と妻夫木は、互いに「剛がいたから役として生きることができた」(妻夫木)、「本当に幸せだった」(綾野)と賛辞を送りあい、綾野は妻夫木を“好きすぎる”というエピソードを披露。

止まらない相思相愛トークに、綾野が「イチャイチャするのはやめます、すみません」と自らセーブをかけ、笑いを誘う一幕があった。

では、この短い期間でどのように関係性を築いていったのか? 妻夫木さんは「いっぱい喋るとか、コミュニケーションをとるってことじゃないんだろうな、とは思ってました」と語る。実生活での“同棲”を決めたのは、撮影が始まって数日後。

最初から(同居することを)決めてたわけじゃないけど、2人とも同じことを考えてたんですよね。それでどちらともなく『じゃあ、そうしようか』と。その3日後くらいにラーメン屋のシーンが控えていたので、それまでに入れるところということで、部屋を探したんです

はじめは“欲望”としての行為だったものが、二人の関係性が変化していくと同時に“愛情”としての行為へと変わっていく。その狂おしいほどの愛しさと切なさを、本作の妻夫木と綾野は絶妙な演技によって体現しているのだ。

宮崎あおいは7kgも増量

ふんわりしたステキな印象なのに、演技となるとすごい迫力を見せ付けてくる演技派女優宮崎あおいさん。この映画『怒り』では、行方不明になり、東京で発見される家出娘、愛子を演じています

もともと細い人が7kg増やすって、相当な苦労をしたんじゃかなろうか・・。役者ってすごいなといつも思います。

 - Uncategorized

×