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かつて口コミで広まりヒットを飛ばしたあの映画たちがまさかのドラマ化!

   


■上映時間4時間!当時話題になった問題作『愛のむきだし』

「冷たい熱帯魚」「ヒミズ」などで知られる映画監督・園子温の2009年に公開された代表作にして問題作『愛のむきだし』が、2月1日からJ:COMにて全10話構成でテレビドラマ化される。

映画版の上映時間は4時間(237分)で当時話題になったが、編集初期段階では約6時間のロングバージョンが存在していて、今回ドラマでは未使用シーンを1時間以上復元し放送される。

さらに、映像のクオリティも、10年前からさらに向上させるため、デジタル技術を駆使し4K化。より鮮やかできめ細かい、高精細・高解像の映像追求も行った。

愛のむきだしドラマ化、どうせ別キャストだと思ったら映画の未公開シーン合わせて30分枠とか;;;;最高すぎる;;

②愛のむきだし 何がすごいって、約4時間もある映画なのにダレない。始まってタイトルが出るのが1時間後。西島隆弘と満島ひかりのパワーある演技が凄い。まさに愛のむきだしって感じ。ラストは泣きます。満島ひかりの聖書を暗唱するシーンは必見… twitter.com/i/web/status/8…

これ僕も重要な役どころで出演してまして、その時大幅なカットされたシーンも蘇るの?RT @eiga_natalie: 園子温の「愛のむきだし」は6時間あった!再構成版が全10話のドラマに natalie.mu/eiga/news/2185… pic.twitter.com/TnRpQKMNMc

AAAのリードボーカル・西島隆弘、実力派女優・満島ひかり、安藤サクラといった今をときめくキャストが躍動した衝撃作。

実話をベースにした愛と罪と盗撮にまつわる無敵の純愛エンタテインメントで、当時、劇場(ユーロスペース)の初日興収記録樹立するだけでなく、口コミで広まり大ヒット。

「第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門 カリガリ賞・国際批評家連盟賞」「第64回毎日映画コンクール 監督賞」など、国内外の映画祭で数々の賞を受賞した。

この作品で園監督から何度も演技のダメ出しをされ、精神的にも肉体的にもハードな状態に追い詰められていった満島ひかり。

演技との向き合い方を学んでいき、後に本人も「(女優としての)自分のベースを作れた」と振り返っている通り、アイドルから脱皮し様々な映画賞を受賞。

当時ほとんど無名ながら「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居に全てが圧倒された」と園監督に言わしめた。

■自主製作からの大ヒットでシリーズ化された『サイタマノラッパー』

自主映画にも関わらず、異例のヒットを飛ばし、数々の賞を受賞した入江悠監督・脚本の映画『SRサイタマノラッパー』シリーズ

テレビドラマ化が決定し、『SR サイタマノラッパー マイクの細道』のタイトルで4月7日からテレビ東京、テレビ大阪で放送される。

10年前、たった3人でクランクインした超低予算の自主映画が、シリーズを重ねて、まさかの地上波のドラマとなった。

ま、またイックとトムとマイティに逢えるぞー!!地上波で逢えるぞー!!さわげさわげさわげー!!祭りだー!!
低予算ラッパー映画『サイタマノラッパー』初ドラマ化!舞台は東北! cinematoday.jp/page/N0089318 @cinematodayさんから

「サイタマノラッパー」ドラマ版、テレ東でやるのか。作品に力があれば自主制作映画からここまでくることもできるんだ。 https://t.co/OZttJTwi7l

グループ結成から10年を迎えた“SHO-GUNG”のIKKU(駒木根)、TOM(水澤)、MIGHTY(奥野)は東北各地をさまよい諦めきれない夢にケジメを付ける。

SHO-GUNGメンバー3人が、俳句を詠みながら旅した松尾芭蕉と同様に、“リズム”と“魂のラップ”を刻みながら旅する“ロードムービードラマ”。

入江監督の監督・脚本によって4月から放送されるドラマ版にはIKKU(駒木根隆介)、TOM(水澤伸吾)、MIGHTY(奥野瑛太)といった第1作からのメンバーが再集結。

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