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香川照之がまたも怪演!映画「クリーピー 偽りの隣人」が怖いらしい!

   


6月18日(土)全国ロードショー

「岸辺の旅」でカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した黒沢清監督が、日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説「クリーピー」を実写映画化したサスペンススリラー。

隣人に抱いた疑念をきっかけに、とある夫婦の平穏な日常が悪夢になっていく恐怖を描く。黒沢監督とは『LOFT ロフト』に続いて4度目のタッグとなる西島秀俊が主演を務め、彼の妻を竹内結子が好演。そのほか川口春奈、東出昌大、香川照之ら豪華キャストが集結している。

「クリーピー偽りの隣人」って映画が
西島さんと竹内さんと香川さん出演で私の中で大好きなストロベリーナイトとMOZUスペシャルMixみたいなってもう観たくて仕方ない

元刑事の犯罪心理学者・高倉は、刑事時代の同僚である野上から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼され、唯一の生き残りである長女の記憶を探るが真相にたどり着けずにいた。そんな折、新居に引っ越した高倉と妻の康子は、隣人の西野一家にどこか違和感を抱いていた。ある日、高倉夫妻の家に西野の娘・澪が駆け込んできて、実は西野が父親ではなく全くの他人であるという驚くべき事実を打ち明ける。

「ソロモンの偽証」の鮮烈なデビューが記憶に新しい藤野涼子も、謎の隣人の娘役で出演。

黒沢清は、『CURE』で世界的な注目を集めた監督で、それ以降は世界の映画祭に多く招待されるようになっている。
『回路』ではカンヌ国際映画祭批評家連盟賞を獲得し、『トウキョウソナタ』(08)ではカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞に、そして『岸辺の旅』(15)でもカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞に輝いている。

『CURE』(キュア)は、1997年公開の日本映画。1997年日本インターネット映画大賞日本映画作品賞受賞作。
連続猟奇殺人事件を追及する刑事と、事件に関わる謎の男を描いたサイコ・サスペンス・スリラー作品である本作は、凄惨な題材を扱い、緊張感・緊迫感に満ちた話運びでありながら「CURE(癒し)」というタイトルとテーマを持つ。

本作によって監督の黒沢清は世界に名を広めた。主演の役所広司は、この作品で第10回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞し、以後、黒沢清監督映画の常連となっている。

前川 裕
1951年東京生まれ。一橋大学法学部卒。東京大学大学院(比較文学比較文化専門課程)修了。スタンフォード大学客員教授などを経て、法政大学国際文化学部教授。『クリーピー』で第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家としてデビュー。『2013年版このミステリーがすごい!』では「新人賞ベストテン(茶木則雄・選)」で第1位となる。

前川裕の原作「クリーピー」の世界観を残しながらも、本作は設定を変えるなど映画ならではの仕上がりとなっている。

映画クリ―ピーは劇場で予告観たときに、なんかこういうの最近苦手かもって思ってたんだけどビストロでにしじまさんが、映画祭でも爆笑されてたって言ってたのでこれまでの黒沢作品とやっぱり同じ匂いを感じたのでちょっと楽しみになってるんだよなぁ、やっぱ観たい

ベルリン映画祭でも、上々の反応だった!

ベルリンでも黒沢清監督への注目度はとても高く、公式上映のチケットは売り切れに。満席となった1,650人の観客から万雷の拍手で迎えられた監督・キャストは、上映後にはスタンディングオベーションによる賞賛を受けた。

黒沢監督
「こんな気味の悪い映画を、こんな美しい会場で上映するということを決断していただいたベルリン映画祭には本当に勇気があるなと、深く感謝いたします。」

やはり映画の見どころは、怪しい隣人を演じる”香川照之”の怪演!

マスコミ試写は毎回混雑し、鑑賞後には「『CURE キュア』の再来」「香川さん演じる西野の怪演に脱帽」「薄気味悪さはさすが」「不気味な感じが画面全体から伝わってくる」と、マスコミ陣が口を揃えて、 タイトルよろしく「身の毛のよだつような気持ち悪さ」を称賛。

香川照之が演ずるサイコパスにより、ある家族が犯罪に巻き込まれる映画。
こりゃ…主役は香川照之と思われても仕方ないほどのサイコパスの恐怖が凄い。

香川照之の演技力には毎回驚かされるし、嫌な役ばかりで毎回嫌いになってしまう。笑

西島秀俊×竹内結子のコンビが好きなので、軽い気持ちで見に行ったのが間違いだった。幸せな夫婦かと思ったのに(°_°)
Creepy というタイトルがぴったりの映画。香川照之、怪演。
見終わったあと、軽くトラウマになるぐらい怖かったー。

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