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川栄李奈だけじゃない!あのアイドルたちが舞台で再び輝きを放っている

   


◇11月より上演される舞台『あずみ~戦国編』に主演する元AKB48の川栄李奈

11月11日より上演される舞台『あずみ~戦国編』に主演することが決定している元AKB48で女優の川栄李奈。

元AKB48で女優の川栄李奈(21)が11月11日より上演される舞台『あずみ~戦国編』に主演することが、明らかになった。

昨年好評を博した『AZUMI~幕末編』に続き、あずみ役で同シリーズの舞台に主演することとなる。

演出は05年の初演と同じく、『新・幕末純情伝』『東亜悲恋』などを手がけた岡村俊一氏が担当。

舞台での活躍を皮切りにして、NHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や10月公開予定の映画『デスノート 2016』にも出演。女優として活躍の場を広げている。

連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では森田屋の一人娘・富江を演じるほか、10月公開予定の映画『デスノート 2016』(ワーナー)にも出演。

舞台は11月11~27日にかけ、東京・Zepp ブルーシアター六本木にて上演される。

◇しかし、一方で脱アイドルから舞台を通じ、女優として活躍するのは川栄だけじゃないみたい

▽今年3月にAKBグループを卒業した古参メンバー・宮澤佐江

元AKB48で、SNH48 、SKE48などの兼任も務めた古参メンバー・宮澤佐江。

今年AKBグループを卒業した彼女も舞台を通じ、女優の道を歩み始めました。

笑顔が似合いAKB48グループ内でもムードメーカーとして、10年近く走り続けてきた古参メンバー

・そんな彼女も今月5日から上演される『王家の紋章』で脱アイドルを宣言している

今月5日に初日を迎えたミュージカル『王家の紋章』。宮澤は新妻聖子とダブルキャストで、ヒロインのキャロルを演じている。

同作は、1976年から現在まで連載が続き、累計発行部数4,000万部を誇る同名漫画を原作とした新作ミュージカル。

同舞台でヒロインを務めることについて「アイドルだったことを忘れさせる」と意気込んでいる宮澤佐江。

5日のカーテンコールではすでに来年4月から再演されることも発表されるなど同舞台は大反響となっている。

今回、アイドルでできなかったことをたくさんチャレンジできる。アイドルだったことを忘れさせることが、私にできること。

大きな注目を集めている本作だが、初回公演のカーテンコールの場で、早くも2017年に再演されることが発表

▽『元モー娘。』のリーダー・新垣里沙も現在は舞台を中心に女優として活躍中

「モーニング娘。」で10年以上アイドルとして活動してきた新垣里沙。同グループの卒業後は数々の舞台で主演を務めるなど舞台女優として活躍。

新垣里沙さんは2001年、「モーニング娘。」に5期生として加入、「ガキさん」の愛称で親しまれ、2011年10月に第7代リーダーに就任。

今年3月に上演されたコミック原作の舞台『暁のヨナ』でも主演を務めた新垣。弓を使ったアクションシーンなども披露しファンから絶賛されているみたい。

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