ネイバー・エンタメ速報

ネイバーのエンタメ情報のまとめサイトです。

大型SPドラマ続々!今秋「テレビ東京」が変わる!

   


■真山仁の社会派小説をドラマ化するテレビ東京

『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』(2016)

玉木宏と仲代達矢

10月5日放送

玉木宏(36)がテレビ東京系のドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」に主演し、社会派ドラマに初挑戦。

玉木が演じるのは、東京地検特捜部への異動を命じられた気鋭の検事・冨永真一役。大物政治家の関与が疑われる闇献金疑惑の捜査に参加するが、親友の失踪を機に、奇妙な疑獄事件に巻き込まれていく

玉木宏演じる主人公の検事・冨永真一が追う“永田町のドン”、大物政治家・橘洋平を仲代達矢(83)が演じる。

ベストセラー「ハゲタカ」シリーズで知られる真山氏が、作家生活10周年を記念して執筆した社会派長編小説「売国」を、民放で初めてドラマ化。

脚本を映画「電車男」「ボクの妻と結婚してください。」の金子ありさが執筆し、演出を映画「沈まぬ太陽」「柘榴坂の仇討」の若松節朗監督が手がける。

■宮部みゆき『模倣犯』、湊かなえ『望郷』と大型SPドラマが次々

『模倣犯』(2016)

中谷美紀と坂口健太郎

9月21日、22日放送

宮部みゆき氏の「模倣犯」がテレビ東京で初めてテレビドラマ化。中居正広主演、森田芳光監督作の映画版以来、約14年ぶりの映像化。

“劇場型犯罪”を描いた現代ミステリー小説の金字塔ともいわれる人気作家・宮部みゆき氏の代表作が原作。

主演を務めるのは中谷美紀。事件を追うルポライター・前畑滋子を演じる。滋子は連続誘拐殺人事件の第一発見者や被害者家族と関わりながら事件の全貌に迫る一方で、自分にこの事件のルポを書く資格があるのか苦悩するという役どころだ。

被害者の祖父・有馬義男役に、橋爪功が決定。また、事件に巻き込まれる兄妹の兄・高井和明役に満島真之介。和明(満島)の同級生・栗原浩美役には、山本裕典。和明の妹・高井由美子役には清水富美加。

チーフプロデューサーの中川順平氏は「役者の皆さんによるお芝居は、ドラマ最大の見どころです。せりふがある役だけで実に100人超。」

「模倣犯」で、ピース(網川浩一)役を坂口健太郎が務める。映画版ではSMAPの中居正広が演じたピースは、事件最大のカギを握る悪役。坂口にとっては初めての悪役となる。

『望郷』(湊かなえ)

広末涼子・伊藤淳史・濱田岳

放送日未定

広末涼子主演の『みかんの花』、伊藤淳史主演の『海の星』、濱田岳主演の『雲の糸』の3作品から構成されるオムニバスドラマだ。

いずれも瀬戸内海に浮かぶ、とある島で生まれ育った人々の物語で、切なくも愛おしい人間模様を描くミステリー。

中でも「海の星」は日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞するなど、高い評価を得ており、待望の初映像化。

『みかんの花』の主人公・富田美里の姉・笙子役の水野美紀、美里の初恋の相手・奥寺健一役の田中圭、美里と笙子の母・安江役の倍賞美津子。また水橋研二、山口まゆ、中村靖日、田辺桃子も出演。

『海の星』には、伊藤淳史演じる浜崎洋平の母・佳子役の若村麻由美や洋平の少年期を演じる加藤清史郎、漁師・真野幸作役の椎名桔平をはじめ、橋本じゅん、平山あや、紺野まひる、モト冬樹が出演。

『雲の糸』には、濱田岳演じる人気歌手・黒崎ヒロタカの姉で、2人の母がかつて犯した罪の真相を知る亜矢役の内山理名、母・律子役の麻生祐未に加え、井頭愛海、西岡徳馬、渚あきが名を連ねている。

 - Uncategorized

×