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あの感動の歌声もう一度!父・尾崎豊を見つめて「尾崎裕哉」26歳の旅立ち NHK夏ドキュ

   


尾崎豊

没年:1992年4月25日  享年27(満26歳)
シングル
「15の夜 」「十七歳の地図」「卒業 」「I LOVE YOU 」など
血液型:B型
活動期間:1983年~1992年

尾崎裕哉

1989年7月24日 – 尾崎豊(ロックシンガー)の長男として東京都に生まれる。(26歳)
1992年4月25日 – 2才の時、父・尾崎豊 死去。
幼少時代を母親と共にアメリカ合衆国・ニューヨークで過ごす。
慶應義塾大学大学院卒。
尊敬する人:John Wood、John Mayer、Jiro Shirasuの“3J”

尾崎豊さん長男・裕哉がテレビ初歌唱 「父親の分も力強く生きたい」

司会の中居正広から「父親と比較されることに葛藤はありますか?」ときかれると、「比較されるプレッシャーはあるけど、それよりも何のために音楽をやるのかという自分に対する葛藤の方が大きい」と語った裕哉。声が父親に似ていると言われることには、笑顔で「うれしいです!」ときっぱり。今月24日には27歳の誕生日を迎え、父が亡くなった年齢を超える裕哉は「父親の分も力強く生きたい」と凛とした表情で決意を述べた。

「遺伝子って凄い」尾崎豊の息子・尾崎裕哉がテレビ初歌唱決定!父の名曲「I LOVE YOU」を披露

尾崎裕哉は、これまでに、父・尾崎豊のトリビュートアルバム『BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』で“HIRO”という名義で参加し、「15の夜」を歌っているが、テレビで初歌唱となる今回は、父の名曲「I LOVE YOU」と自身の楽曲を生放送で披露する。日本の音楽界にかつてないほどの衝撃を与え、没後20年以上経った今でも人気の衰えることない尾崎豊。その父の遺志を息子が未来へ「ツナグ」ことになるだろう。

尾崎豊の長男・尾崎裕哉インタビュー「指導者じゃなきゃいけなかった」父との違い

尾崎豊息子・裕哉さん、「音楽で社会問題を解決したい」

interFM 尾崎裕哉「I LOVE YOU」

父・尾崎豊と会うために。自分が何者かを知るために。僕はこの本を書かなければならなかった。

父・尾崎豊を見つめて 裕哉 26歳の旅立ち NHK2016夏ドキュ

【番組の見どころは?】

伝説のミュージシャン・尾崎豊の息子である裕哉さんにとって、音楽の道に歩み出すことは茨の道です。「自分は何者なのか?」「何を歌うべきなのか?」裕哉さんは文字通り苦悩し葛藤します。それでも音楽の道を選んだのは、そこにチャレンジしないことには自分の人生を前に進めることができないと感じていたからです。一方で、父の記憶を持たない裕哉さんにとって、音楽は父の思いを追体験するための媒介でもありました。「父親探し」と「自分探し」が同時に進行していくその先に、裕哉さんがどんな言葉を見つけるのか…。

【心に残ったもの、あるいは心に残るものは?】

番組では取り上げていませんが、裕哉さんはステージに立つ時に父の形見である金色のネックレスを着けています。もしかしたら、それは裕哉さんにとってお守りのようなものなのかもしれません。自伝の中にこんな文章があります。
「父親の存在は心の中でいつも感じられていた。不思議なのだけれど、自分のことを常に見てくれているという安心感があった。」記憶にない父に思い焦がれるその気持ちが、とても印象的でした。

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