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もうブームが去った?ポケモンGOの悲惨な状況。そこに宮城県が予算を計上

   


〇日本中が大歓喜したポケモンGOが、終わってしまった

ゲームを続けて行くうちに、さまざまな理由でやる気が失せてしまったという人もいる

最初のうちは知らないモンスターと出会うことが、ゲームに対する喜びだったのに、レアモンスターは “レア” と言われるだけあって、そうそう出て来ないのだ。正直、ドード―・コラッタ・ポッポ・キャタピー・ビードルには飽きた

ポケモンGOには観光名所などにジムがあり、そこではポケモンをバトルさせることができますが、そこですでにレベルを上げまくったヘビーユーザーが優位になっている

一部のヘビーユーザーがものすごく強いポケモンをジムに置くため、多くのユーザーはバトルに勝てない。つまり、持続的な成功体験が味わいづらく、本気で極めるにはハードルが高い

せっかくポケモンを捕まえたのに、そのポケモンがコテンパンにやられ、ジムで戦うことすら許されない…

〇そんな気持ちを表すような統計も出てきた

1日あたりのアプリ利用時間は、わずか1カ月前のピーク時を下回り、低下傾向を示している

あれほど世の中が「ポケモンGO」一色だったのに、ラッスンゴーレライみたいな右肩下がりの曲線を描いています

日本では、配信1週目はセールスランキングのトップでしたが、2週目で「パズル&ドラゴンズ」、「モンスターストライク」といった長く人気のあるゲームに首位を奪われました

〇そんな状況で、行政と世の中の動きに時差が発生している

スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO」をはじめとする位置情報ゲームの観光などへの活用を目指す京都市のプロジェクトチーム(PT)が30日、中京区の市役所で初会合を開き、意見交換した。10月にはアイデアを取りまとめ、ポケモンGOを提供している米ナイアンティック社に提案する

8月下旬ニュースです。ポケモンGOがリリースされたのが7月下旬。失速し始めたのが8月初旬という状態にて。

〇被災地では予算計上も

東日本大震災の復興策として「ポケモンGO」とのコラボレーションを発表した宮城県は30日、合計3,000万円を2016年度一般会計補正予算案として計上する方針を固めました

ケンタロスやバリヤードといった北米や欧州でしか出現しないポケモンを期間限定で被災地に出してもらうよう、宮城県がNianticに提案していることも明らかとなっています。ひとまず「ポケモンGO」が復興の架け橋となることに期待したい

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