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秋は映画を見に行こう!9月公開の絶対に見たい映画まとめ

   


弱虫ペダル SPARE BIKE

サイクルロードレースに青春をかける高校生たちを描いた渡辺航の人気漫画「弱虫ペダル」のスピンオフで、原作漫画の連載開始時に高校3年生だったキャラクターたちの知られざる過去のドラマを描いたコミック「弱虫ペダル SPARE BIKE」をアニメ化。巻島裕介が総北高校自転車競技部に入部した高校1年生当時を描く「巻島裕介編」と、箱根学園の東堂尽八がロードバイクと出会った中学生2年生当時を描く「東堂尽八編」の2編を映像化。おまけパートとして4コマ漫画をアニメ化した「弱虫ペダル スペアバイク それいけアラキタくん」も上映される。監督は「弱虫ペダル」本編も手がけた鍋島修。

超高速!参勤交代 リターンズ

幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の奮闘を描いた時代劇コメディ「超高速!参勤交代」の続編。参勤交代の帰り道 「交代」に出た湯長谷藩一行が、宿敵である老中・松平信祝の画策によってさらなるピンチに陥る姿を描く。知恵と工夫でなんとか江戸への参勤を果たした湯長谷藩の藩主・内藤政醇らは、故郷に帰るため江戸を出発する。ところがその道中、湯長谷で一揆が発生したとの情報が入る。政醇らに打ち負かされた老中・信祝が、復讐のため湯長谷藩を壊滅させようと画策しているのだ。一揆を収めるためには2日以内に湯長谷へ帰らなくてはならず、政醇らは行きの倍の速さで走ってどうにか故郷へ帰り着く。しかし、城は既に乗っ取られてしまっており……。主演の佐々木蔵之介ら前作のキャストに加え、古田新太、渡辺裕之らが新たに参加。本木克英監督が引き続きメガホンをとる。

4月は君の嘘

2014年にノイタミナでアニメ化もされた新川直司の人気漫画「四月は君の嘘」を、「海街diary」「ちはやふる」の広瀬すずと「ヒロイン失格」「orange オレンジ」の山崎賢人の共演で実写映画化。母の死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまった天才ピアニストの少年・有馬公生は、天真爛漫なバイオリニストの宮園かをりに惹かれていく。かをりとの出会いをきっかけに、ピアノと母との思い出とに向き合っていく公生だったが、かをりもまた、ある秘密を抱えていた。かをり役を広瀬、公生役を山崎が演じ、公生の幼なじみの椿に石井杏奈、かをりが恋する渡に中川大志が扮した。監督は「僕の初恋をキミに捧ぐ」「潔く柔く きよくやわく」の新城毅彦。

怒り

吉田修一の原作を映画化した「悪人」で国内外で高い評価を得た李相日監督が、再び吉田原作の小説を映画化した群像ミステリードラマ。名実ともに日本を代表する名優・渡辺謙を主演に、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡と日本映画界トップクラスの俳優たちが共演。犯人未逮捕の殺人事件から1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所に、それぞれ前歴不詳の男が現れたことから巻き起こるドラマを描いた。東京・八王子で起こった残忍な殺人事件。犯人は現場に「怒」という血文字を残し、顔を整形してどこかへ逃亡した。それから1年後、千葉の漁港で暮らす洋平と娘の愛子の前に田代という青年が現れ、東京で大手企業に勤める優馬は街で直人という青年と知り合い、親の事情で沖縄に転校してきた女子高生・泉は、無人島で田中という男と遭遇するが……。

映画 聲の形

「週刊少年マガジン」に連載され、「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」などで高い評価を受けた大今良時の漫画「聲の形」を、「けいおん!」「たまこラブストーリー」などで知られる京都アニメーションと山田尚子監督によりアニメーション映画化。脚本を「たまこラブストーリー」や「ガールズ&パンツァー」を手がけた吉田玲子が担当した。退屈することを何よりも嫌うガキ大将の少年・石田将也は、転校生の少女・西宮硝子へ好奇心を抱き、硝子の存在のおかげで退屈な日々から解放される。しかし、硝子との間に起こったある出来事をきっかけに、将也は周囲から孤立してしまう。それから5年。心を閉ざして生き、高校生になった将也は、いまは別の学校へ通う硝子のもとを訪れる

ハドソン川の奇跡

名匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる

だれかの木琴

常盤貴子と池松壮亮が初共演し、美容師へのストーカー行為を繰り返す主婦の姿を描いた井上荒野の小説を映画化したサスペンス作品。監督は「もう頬づえはつかない」「絵の中のぼくの村」「わたしのグランパ」などを手がけたベテラン・東陽一。夫と娘と郊外に越してきたごく普通の主婦・小夜子は、新しく見つけた美容院で髪を切った。その日のうちに届いた美容師・海斗からのお礼の営業メールに返信したことから小夜子の日常が一変する。何度もメールを送り、頻繁に店に足を運び、海斗を指名する小夜子。そして、海斗のアパートを探し当てた小夜子は、部屋の呼び鈴を押してしまう。ストーカー行為がエスカレートするほどに、小夜子はいきいきと輝き、美しくなっていった。主婦・小夜子役を常盤、美容師・海斗役を池松が演じ、小夜子の夫役を勝村政信、海斗の恋人役を佐津川愛美がそれぞれ演じる。

泣き虫ピエロの結婚式

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