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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が気になってきた。。

   


▼『ハリー・ポッター』新シリーズ

映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の製作が決定。2016年11月23日(水・祝)に全国で公開される。

映画の物語はハリー・ポッターと同じ魔法界。イギリスはロンドンから舞台を移し、1926年のアメリカ・ニューヨーク。ダニエル・ラドクリフが演じたハリー・ポッターに続き、シリーズをけん引することとなった主人公ニュート・スキャマンダー役を務めるのは、アカデミー賞受賞俳優のエディ・レッドメインだ。

三部作構想の本作は、「第二弾が2018年、第三弾が2020年」と、米ワーナーブラザーズが正式に発表しています。もちろん公開日以外の情報は現在不明。

ニュートは、ハリー・ポッターやハーマイオニーたちがホグワーツ魔法学校の授業で使っていた教科書・幻の動物とその生息地を編纂した、魔法動物たちを研究した人物で、世界中を旅し発見した魔法動物たちを記録・捕獲する、魔法界きっての”魔法動物学”魔法使い。

手に持つスーツケースは、魔法のアイテムになっており、時に危険な魔法動物たちをめいっぱい詰め込んでいて、スイッチを入れると中身が魔法使い以外には見えなくなる仕組みになっているという。スーツケースに入れておいた魔法動物が逃げ出したことをきっかけに米国魔法界と衝突してしまい、追われる立場になるというストーリーが展開される。

ヒロイン役として『インヒアレント・ヴァイス』のキャサリン・ウォーターストンがポーペンテイナという魔女、コリン・ファレルが米国魔省トップクラスの実力者で“闇祓い”と呼ばれる凄腕魔法使いのグレイブスをそれぞれ演じる。

また、原作者のJ.K.ローリングが本作で脚本家としてデビューを果たす。映画化にあたって、主人公ニュート・スキャマンダーの人物像やその著書を深く掘り下げ、小説のなかで構築してきたユニークな魔法の世界をさらに膨らませるそうだ。

▼幻の動物とその生息地

『幻の動物とその生息地』(『Fantastic Beasts & Where to Find Them』)は、『ハリー・ポッター』シリーズの作中に登場する書物です。 ホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書で、魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示してあります。著者は魔法生物研究者ニュート・スキャマンダー(という設定でもちろんJ・K・ローリングです)。

ちなみにこの教科書、2001年にイギリス、アメリカ、日本などで副読本として実際に本屋で発売されていました。
ハリー・ポッターが使用したものの複製品(と言う設定)であり、そのため「ハリーが書きこんだ落書き」も再現されています。みなさんの中でも「持ってる!」という方は多いのではないでしょうか?

原作者J・K・ローリングが本作でなんと脚本家デビュー。
プロデューサーのデヴィッド・ハイマン氏は早速ローリング氏の脚本を絶賛。かなり期待してしまいます!

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