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5年に1度!? 沖縄で「世界のウチナーンチュ大会」開幕!

   


■「世界のウチナーンチュ大会」開幕!

5年に1度の県系人の祭典、第6回世界のウチナーンチュ大会(主催・同実行委員会)が開幕した。

「世界のウチナーンチュ大会」は、移民などとして海外に渡った沖縄県出身者どうしの結びつきを強めようと、5年に1回、県出身者や子孫たちが沖縄に集まって交流を深めるイベント。

海外移民などの沖縄にルーツを持つ日系人たちが故郷の沖縄で交流し、ネットワークを世界中に広げようと、5年に1度開催されているもので、今年で6回目となります。

■参加人数は過去最多!

海外からの参加者約7200人を含む約1万6000人がスタンドを埋め尽くした。

6回目となることしは、海外の28の国と地域から7200人余りが集まり、国内からの参加者を合わせると、過去最多の1万5700人にのぼる見込み

沖縄ボーイ・ガールスカウト連盟の隊員が持つ国旗や県旗が入場し、28の参加国・地域をそれぞれ紹介した。

■大会は大盛り上がり!

第6回世界のウチナーンチュ大会開会式は、国外を含む県内外600人による三線の一斉大演奏で幕を開けた。

かぎやで風節と安波節の2曲を心を合わせて弾き歌い、沖縄の音色に聞き入った各国からの大会参加者は、拍手や指笛で応えた。

おなじみの指笛ですね。

世界のウチナーンチュ大会開会式に参加してきました✨
1000人近くの大人数で三線演奏するという!
4年に1度だけ世界中のウチナーンチュが沖縄に集まる!
日本語話せない人達と一緒に三線弾いて繋がる
本気で泣きそうなった
言葉… twitter.com/i/web/status/7…

幕開けの三線大合奏後には、沖縄県出身シンガー・ソングライターの花城舞さんが第6回大会のテーマソング「結~心届く~」を情感たっぷりに歌い上げ、スペシャルライブでは夏川りみさんが「涙そうそう」を熱唱した。

「涙そうそう」の曲に合わせて目を閉じ、口ずさむ人や涙ぐむ人もいた。その後もステージに残り、ほかの出演者とともに「安里屋ユンタ」や「てぃんさぐぬ花」など全7曲を歌った。

沖縄県の翁長雄志知事も出席し「住む国こそ異なれど、ここに集まる私たちは皆、アジアの海で縦横に船を走らせた琉球の民の末裔だ」と強調。世界的な沖縄移民のネットワークを「沖縄にとって最も貴重な財産だ」と意義付けた。

■観客も感慨深く

子供、孫に伝えたかったというお話が多かったみたい。

カナダから参加した安里くみこさん(72)は「一緒に参加した子どもや孫たちに、沖縄の素晴らしさを知ってもらいたいです」と話していました。

大工哲弘さん(68)は「日本シリーズかと思うくらいスタンドいっぱいの人に感激した。ウチナーンチュに生まれて良かった。(こういう大会は)他府県ではないことだ。この前、ヘイトスピーチ(『土人』発言)をした人たちにもこの光景を見てほしい」と感慨深げに話した。

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