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佐藤健が不死身の男を演じる…実写映画化する「亜人」が楽しみ!

   


○人気俳優の佐藤健が実写映画化する「亜人」に主演

人気俳優の佐藤健が、桜井画門氏の人気漫画を本広克行監督のメガホンで実写映画化する「亜人」に主演し、主人公の永井圭を演じることが明らかになった。

大ヒットした「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた本広克行監督(51)とタッグを組むことが3日、分かった。

○人気漫画「亜人」とは?

「亜人」は桜井画門がgood!アフタヌーンにて連載中のマンガを原作としたサバイバルサスペンス作品。

何度死んでも生き返る新生物・亜人であることが判明した高校生の主人公・永井圭が、警察や亜人管理委員会による捕獲作戦から逃れる姿を描いたサスペンス。

決して死なない新種の人類“亜人”と、彼らを追う日本国政府が繰り広げる戦いを描き出す。

○単行本は累計540万部を売り上げた人気作品

20代後半~30代前半男性を中心に人気に火が付き、単行本は累計540万部を売り上げた。

佐藤主演で同125・8億円の大ヒットを記録した映画「るろうに剣心」のアクションチームと“500億円超え”タッグを結成し、実写化困難とされた映像表現に挑む。

○気になるストーリーは…

トラックと衝突死したことで不死身であることが発覚し、人体実験をもくろむ国家、懸賞金目当ての人々、そして同じ亜人のテロリストらとの戦いに巻き込まれていく。

「何度でも命をリセットできる」ため、今までの日本映画では体験したことのない新たな映像表現に、製作陣は挑むことになる。

佐藤はスタントマンを使わず、ビルからわざと飛び降りる、あえて腕を切り落として敵を欺く、などの衝撃的な描写を、CGを駆使しながら再現する。

○主演・佐藤健のコメントは…

「漫画原作の実写化は今もなお賛否両論あるものの、もはや今の時代を象徴しているようなところもあり、避けては通れないものだと感じています」と語る佐藤

2年前にオファーを受けたときから「映画化する意義がしっかりと見えた。死なないという特性を利用して、今までにないアクション映画がつくれる」と撮影を待ち望んできたという。

「極上なエンターテインメント作品に仕上がるのではないかと手応えを感じております」と腕を回している。

○本広監督も気合十分!

佐藤主演で同125・8億円の大ヒットを記録した映画「るろうに剣心」のアクションチームと“500億円超え”タッグを結成し、実写化困難とされた映像表現に挑む。

本広監督は「みなさんに驚いてもらえるような世界初の映像体験をお届けしたいと思っています!」と気合十分。

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