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こんな理由が…BLEACH最終回に込められた思いが熱い…

   


名作マンガ:BLEACHの突然に見える完結に賛否両論の声…

週刊少年ジャンプ38号で、久保帯人さんの漫画「BLEACH」が完結しました。2001年から連載を開始し、その後テレビアニメ化に劇場版アニメ、また舞台としてもシリーズ化されるほどの人気作品。

ブリーチの物語でまだ回収されていない伏線があったり、最終回では一護たちの子供が出てきたりと続編を期待する声が沢山見られました。

「完全に想定の範囲外で死角からぶん殴られた気分」「そうくるのか! やられたわ」と意外な結末に読者も盛り上がりを見せているようだ。

BLEACHの最終回も納得いかないいいいいいい
嫌だああああああ

こんなファンも多い…

この時期の完結にはちゃんと意味があったのです!実は今年は…

『BLEACH』73巻で、同作がコミックス74巻の発売をもって完結を迎えることが発表された。これには「ショックがでかすぎて事実がうまく呑み込めないんだが」「嘘だろ…」「一時代が終わるって感じ…」と衝撃を受けるファンが続出。

『BLEACH』が完結するとあって、ファンは「うわぁぁぁ~確実にBLEACHロスに陥る!!」「嘘だろ!? 衝撃強すぎて脳髄が揺れたわ…」「そうだよね、始まったものはいつか終わる…しかし寂しすぎるよ(TT)」

うーんどう考えても久保さん本人はもっと描くつもりだったんじゃないかと。まあここ最近の内容は打ち切られてもしょうがないものだった気はします。

こんな厳しい意見も…

2001年から約15年にわたり連載を続けた同作は、死神としての力を身に着けた主人公・黒崎一護と悪霊・虚(ホロウ)との戦いを描く物語。

『一護』という名前は、何か一つのものを護り通せるように、の意味に由来する。

久保帯人さんは巻末コメントで、「どうにか15年で描き終えられました!」と、読者と一護たちへ感謝を述べています。

今更だけどBLEACHって15周年で
完結したんだね
15→1と5→イチ ゴ→ 一護

(`・ω・´)ふぉおぉおお!!!!!!!!!!!!✨

まじかよ…不調の裏には作者:久保帯人先生の苦悩が…

100人がいたら99人が同じ回答をするでしょうが・・・尸魂界(ソウル・ソサエティ)編が一番面白かった。

藍染を倒してからの展開はやや中だるみ感がありました。魅力的な敵キャラはあまり登場せず、月島の奇妙すぎる能力が印象的な程度。

『あの時終わっておけばよかったのに…』とは長期連載の漫画の多くが指摘されるところで、商業誌故に人気作を簡単に完結させられないのは仕方のないところではあるが、永く評価される作品を作るという点では残念としか言いようがない。

連載10年目に「体を壊した」ことを明かした。「自分は漫画家失格だ」「すぐに連載を終えるべきなんじゃないか」「まだストーリーは途中だ」「どうやって終わればいいんだろう」、日々そんな思いに苛まれていた。

そんな久保帯人先生を支えたのはあるファンレターだったらしい…

差出人名も住所も書かれていないものの、『BLEACH』の連載を支えに闘病生活を送っているという内容でした。

その手紙は難病と闘い、余命宣告を受けた男の子が「BLEACH」を楽しみにしていること、「BLEACH」の次の巻が読みたくて明日のことを考えられるようになったこと、「BLEACH」が自分の世界を変えてくれたことなどがつづられていた。

久保帯人先生の15年間の苦悩や漫画家としての思いを改めて知れた気がする

そして今…久保帯人先生の思いが静かにネットに広がっている…

実はこの手紙は自身が亡くなったら久保のもとへ送られるように手配されていたもので、久保が手紙を読んだ時点で、男の子はすでに天国へと旅立っていたそうだ。

最後のお願いとして「どうか先生の追うままのBLEACHを最後まで描き切ってください。僕はそれが読みたい」と書かれていたそうだ。

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